【本田圭佑】若いあなたへ伝えたいこと

学び
【対談】本田圭佑 × 中学生起業家「αFRONTIER」

先日YouTubeにアップされた
株式会社αFriontierの取締役である中学生起業家の2人と対談動画。

本田選手が現役中学生に何を語るのか。
気になったので観てみました。

40分の長めの動画でしたが、
起業されているとはいえども
まだ中学生のあどけなさが残るお二人の質問に本田圭佑さんが本気で答える。

気づいたら動画丸々見終わってしまいました。

この40分間は本当に学びある有意義なものでした。

そこで印象に残った本田圭佑さんの言葉と
自分が感じたことを記事としてみなさんにご紹介します❗️

当記事はこんな方にオススメ!
・本田圭佑さんのことをもっと知りたい
・これからの未来が不安
・前向きに生きたい!

本田圭佑 プロフィール

大阪に生まれ、15歳まで大阪で育った。
父親の影響でサッカーを始めた。

石川県の強豪 星稜高校へ進学し
その後、プロサッカー選手として名古屋グランパスで3年間プレー。

それからはACミランなど様々な海外のクラブチームで活躍。

 

2010年南アフリカワールドカップ
本田さんが初めて「W杯に出る」という夢を叶えた年。

その時に訪れた孤児院で現地のコーディネーターさんの言葉に本田さんは衝撃を受ける。

ここにいる子どものほとんどは犯罪者になる。
もしくはエイズになってしまう。

当たり前のように寿命まで生きられない子供たちがたくさんいることを知った。

それがきっかけで2012年
サッカースクールを立ち上げる。

しかし、
サッカースクールを世界に広めたところで
貧しい人は貧しいまま。

これを解決するにはそれ以上にまた
何かをしないければいけない。

そう感じた本田さんは4年前に
Keisuke angel fund
としてスタートアップのベンチャー企業へ投資活動を行っていた。

しかし、自分で起業していけばいい。

もっと早く世の中を変えていける。

この考えから2017年 中高生年代へ向けたオンラインスクール
NowDo株式会社」を設立。

中学生起業家「αFRONTIER」との対談

ここからは中学生起業家さんの質問に対して
本田さんがどう答えたのか。

この対談で自分が感じたことをお話ししていきます😌

【対談】本田圭佑 × 中学生起業家「αFRONTIER」

なぜ学校をオンラインで設立したのですか? また、オンラインの強み・弱みは何か教えてください。

オンラインだった理由は、
生まれた場所やお金がないことが理由でレベルの高い教育や夢を追うチャンスが手にできない子が世の中にいることを解決したくて、
オンラインだとどこにいても学ぶことができる。

ただ、本当に貧しい人たちの課題は、
そもそも携帯やスマホも持っていない。
インターネットもインフラも整っていないから
僕らだけでそれを解決はできないが、その可能性はある。

学校を各国に作るよりもすごいスピードで世界に展開していけるのがオンラインを選んでいる理由。

一方で弱点もある。
子どもたちに将来自分で考えていく力を自ら養って行って欲しいと思っているんだけど、
人って一人で生きていけない中で、
誰かと隣で肌感を感じながら、
・コミュニケーションをとって
・遊んで
・一緒に勉強して
・時には喧嘩して

そういう経験がオンラインだとできない。

しかし、その考え方は一つの固定観念に過ぎないのかな。とも思っていて
オンラインだけでももしかしたらこれからの若者たちは生きていくことができるのかもしれない。


2020年オリンピックで盛り上がるはずだったこの年は、
思わぬ状況に陥ってしまっています。

しかしこの状況の中で
よりオンラインの重要性が高まりました。

娯楽だけではなく、オンラインでは学ぶことができます。
これは素晴らしいことだと思います。

こうやって中学生と本田さんが話をできるというのも
オンラインがあるからです。

 

僕はプロサッカー選手という夢に向かって頑張っているが もしサッカー選手という夢が叶わず、 そこから就職する際に周りと差がついて 時間がかかってしまうことが怖くなっている。 それでも夢を追い続けるべきですか?

追いたいと思っているなら追うべき。

上手いやつと自分がどれくらい差があって
それが逆転できるかできないか

中学生の今、そこを感じ始めているのではないですか?

そこの感触を大事にした方がいい。

自分(本田)も中3の時にガンバ大阪のジュニアユースでやっていて

自分より上手い選手がたくさんいて、
高校ユースには上がれなかった。

とはいえ、勝てると思っていた。

周りの評価では負けていたが
自分は負けていないという強い自信があった。

そういう気持ちが自分に嘘をつくことなくあれば
絶対に続けた方がいい。

でも自信がないことにも耳を傾けるべき。

もし夢が叶わなかった時に潔く諦める

もしくは、夢を追いながら違うことの勉強をしてみようとか

そういうのも自分と向き合った結果の判断なので、
保険をかけてかっこ悪いとか思わないし、
逆にサッカーを辞める勇気もかっこ悪くない。

自信がないのにやり続けて

いざ社会に出る時に周りと差をつけられていることの方が
自分に対して嘘をついたところのツケが回ってくると思うので

その方がやめた方がいい。

その感覚を大事にした方がいい。

サッカーは美しいけど
サッカーと同じように素敵な仕事はいっぱいある。


この質問もいい質問ですよね。
同じように思っている子どもたちも多いはずです。

本当に心から叶えたい夢・達成したい目標があるのなら
絶対に追い続けるべきですよね。

本田さんが言うように、
夢を追いながら違うことの勉強をすることもすごく大切だと思います。

それを両立していけば、
差がつけられるどころか逆に大きく差をつけて
成長した未来がくるはずです。

自分も本業をやりながら様々なことにチャレンジしていきます。

本田選手は常に前向きに闘っているように見えるが そのモチベーションはどこから来るのですか?

「モチベーション」
夢、使命感がエネルギーの源になっている。

小さい頃からの夢であった
ワールドカップがサッカーをやる上でのモチベーションになっているし

今は”貧困の子供たちに機会を提供できるサービスを作りたい”
と言う使命感がある。

前人未到な教育改革に携わっていきたい。

「前向き」に関しては

俯瞰して自分を見ること。

自分の悩み(友達、親、恋愛、お金)は、

自分ごとになると大きなことだが
人から見たら大したことない。

要するにその立場になって自分の痛みを見ることができれば
大したことないと思える。

それが俯瞰して問題を見るということ。

これはトレーニングで上達するもので、
失敗は繰り返すがやっていくうちにかなり上達する

上達すると人生が楽しく前向きに感謝しながら生きれる。


自分はモチベーションと言う言葉は
あまり使わないようにしています。

なぜなら、
モチベーションが高まらないとできないことって言うのは
本当に自分がやりたいと思っていることではないから。

本田さんが言う通り、
夢や使命感を大切にして行動するように心掛けている。

次に、「前向き」に関する本田さんの答えにはとても感銘を受けました。

確かに自分の悩みは大きいが他人の悩みは小さいことのように思えてしまう。

だから人の悩みを聞く時には
自分のことだったらと仮定して対処法を考えているのだと
整理できた。

俯瞰して問題をみる

これを自分も大切にしていきたい。

 

まとめ

本田圭介さんと中学生起業家さんの対談をまとめさせていただきました❗️

まず中学生ですでに未来のことを深く考えて、起業にまで持っていく行動力が素晴らしいと感じました。

戻れるものなら中学生に戻りたい。
もちろんそれはできないから、人生で1番若い「今」やるしかないですよね👍

この記事が
読んでくださったあなたの人生に少しでもプラスになることができれば嬉しいです!!

最後まで読んでくださりありがとうございました😁

 

 

画像引用: https://keisuke-honda.com/gallery

 

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